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ゲストも満足する名古屋の結婚式場を紹介

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予算に目星をつけておく

ここでは、結婚式場を選ぶときのネックとなる「予算」について解説します。

名古屋で人気の結婚式スタイルと費用相場

「名古屋は結婚式にお金をかける」というイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。

確かに、ひと昔前は、派手な結婚式が多く行われていました。町内にお菓子をばらまいて盛大に祝うものもありました。さすがに今の時代はそんな派手な結婚式は減ったと思いますが、一体みんなはどれ位の費用をかけているのかが気になるところ。そこで、このページでは、名古屋での結婚式事情を深掘りしていこうと思います。名古屋で行われている結婚式の費用相場から、式場タイプ別の費用相場特徴まで、様々な点から総合的に見て行きますよ。

名古屋での挙式・披露宴・パーティーにかかる費用相場は、平均361.7万円(62名)です。

全国平均が359.7万円(71.6名)、都圏平均が385.5万円(68.6名)とのデータが出ているので、それほど高くもなく平均的なお値段となっています。最近では自分達らしい結婚式で無理をしないというスタイルを選ぶ方が多いようですね。

結婚式といえば、純白のドレスを着られる教会式がスタンダードになっていましたが、最近では白無垢姿へ憧れる花嫁さんが増え、神前式を選ぶ方もぐんと多くなっています。

と同時に、参加ゲスト全員に証人となってもらう人前式も人気が急上昇。自由なプログラムに、自分たちの言葉で結婚の誓いをたてるのが最大の見所となっています。

どの結婚式スタイルでも、基本の料金はそこまで大差があるわけではなく、選ぶ式場やさまざまなオプション・演出などの選択次第で費用が変わってくるようです。

やはり、平均より上ということでスタイルは変化したとはいえど、今でも結婚式にお金をかける人たちは少なく内容です。それでは、式場ごとでは相場はどのように変化しているのでしょうか。今回は、全国的にも平均である60人で結婚式を行う場合を想定して平均相場を算出してみました。

式場タイプ別の費用相場

専門式場

平均306万円

専門式場は、結婚式に特化した会場で、専任プランナーやスタッフが駐在しており、打ち合わせから挙式当日までスムーズに進めることができます。一般的にはホテルウェディングよりも少し安めです。名駅、栄エリアはもちろんのこと、専門式場は名古屋市内でも拡大しています。専門式場で行うとどのような強みがあるのでしょうか。

1、会場の種類が豊富

結婚式といっても、キリスト式もあれば、神前式の和のスタイルまで様々です。専門式場では全てではありませんが、教会式/神前式どちらにも対応している専門式場があります。また、キリスト教会式専用であったとしても、式を挙げるチャペルの種類が豊富といった特徴も式場によってはあります。結婚式は一生に1度の大切なイベントです。そのため、こだわりが強い人のために向けた充実した会場を選べるのも特徴です。

2、細かい演出も可能に

結婚式のプロが行ってくれる専門式場では、細かいこだわりの演出のサポートをしてくれます。ホテルウェディングの場合、演出の都合上出来ないといったこともありますが、専門式場では細部にいたるまで演出が細かいことが多くあります。例えば、結婚式を行う牧師さん。最近では、アルバイトの牧師がいるという噂を聞いたことがあるかもしれません。しかし、専門式場では由緒正しいキリスト教の牧師さんが結婚式に立ち会ってくれるので、正真正銘の結婚式が出来ると言えるでしょう。

3、設備が充実

披露宴会場〜ゲスト控え室、ブライズルームに至るまで、それぞれの設備が専用に作られているので、主役は本当に王子様、お姫様気分を味わうことが出来ます。また、式を行う時間帯は、式に参加する人のみしか出入りしないので、実質上、貸し切り状態です。このような気分を味わうことが出来るのも、専門式場の醍醐味であると思うので、是非参考にしてください。

名古屋にあるおススメの専門式場
クレール ベイサイド

費用例:70名で2,603,328円

「クレール ベイサイド」の特徴は何と言っても海に隣接した結婚式会場であることです。

チャペル、パーティー会場、テラス、ガーデンすべてからオーシャンビューを眺めることができます。海辺の一軒家で、一生の思い出に残る結婚式が挙げられます。

創業以来3万5千組の婚礼の儀を執り行なってきた結婚式会場でもあり、それだけ多くの人に満足のいく結婚式を提供してきたと言えるでしょう。シーズンに合わせてプランをねることができ、他の結婚式会場では味わえないレアプランや、予算などの相談にも真摯に向き合ってくれるのが人気の秘密です。

チャペルの室内はホワイトを基調にしており、特にバラの花びらとガラスのピースを敷きつめたバージンロードは女性の人気を集めております。

披露宴会場は二つあり、その中の一つである2階のヴェント・ディ・マーレでは隣接するデッキに出ることで伊勢湾を一望でき、さながら豪華クルーズで結婚式をしているような気持ちを味わうことができます。

ザ・グランクレール

費用例:80名で2,500,000円

「ザ・グランクレール」の一番の目玉は、独立型チャペルの「セント・ジョージ」でしょう。なんと、約1,000年前に実際に英国で使用されていた教会を移築したものなのです。本場欧州の教会だからこそ出る重厚感のおかげで、厳かな結婚式を演出できると人気です。

披露宴会場は五つに分かれており、それぞれ「クール」「和」「モダン」「キュート」「ゴージャス」とテーマがはっきりと差別化されています。また、フロア毎に貸し切ることができるのも特徴です。噴水やテラスを利用した豪華な結婚式を行うことができます。

Neo Japanesque Wedding 百花籠

費用例:70名で3,723,964円

「Neo Japanesque Wedding 百花籠」は明治時代の洋館を模した和モダンなデザインと、真っ白な西洋風の大聖堂を掛け合わせた、他の結婚式会場にはない個性的な雰囲気を持っています。

結婚式会場は大正から昭和初期頃に建てられた家々が立ち並ぶ街並み保存地区「白壁」の中にあります。結婚式会場内の大聖堂も見事に和洋折衷を表現しており、真っ白い鐘楼が特に印象的です。

披露宴会場は全部で三つ。レトロさの中にきらびやかな雰囲気をもつ「鳳明」、エレガントで豪華な純白の西洋風会場「ルネットサルーン」、日本の伝統的な「美」をモチーフにしたシックな和風会場の「清雅」です。いずれも人気が高く、和風の結婚式から現代的な西洋結婚式まで、多様なニーズに応えることのできる結婚式会場です。

ホテル

平均330万円

昔から高い支持を受けているホテルウェディング。充実した設備と一流のサービスが受けられるホテルウェディング。遠方から来たゲストが宿泊できるのもメリットです。ホテルによって金額の差はありますが、全体的に費用はやや高くなります。

1、知名度・親族からは支持されやすい

ホテルウェディングのメリットは知名度の高さです。昔からあるホテルにすると、親族の人でもどこが会場なのかをすぐに把握してもらうことができます。また、今とは違い昔はホテルウェディングをすることがステータスであったので、親族からの支持も得ることができます。

2、宿泊が便利

結婚式前日、当日はバタバタすることが多く、中には式場の近くのホテルを予約して結婚式に備える人もいます。しかし、式場がホテルなので、プランによっては宿泊も可能なところもあります。また、親族が前乗りする際も、会場がホテルなので、遅刻をしてしまう心配はありません。参加者の利便性面を考えると、ホテルの宿泊施設を利用する点では、ホテルウェディングが有利であると言えます。

3、打ち合わせが一箇所で終わる

ホテルウェディングの場合、すべての施設がホテル内に集約されていることがあります。結婚式の打ち合わせをする際に、様々な場所で衣装合わせ〜写真撮影をする可能性がありますが、ホテルの場合、すべてが集約しているので、一箇所で行うことができるメリットがあります。結婚式までの準備が面倒だと感じる場合がありますが、比較的楽に進行出来るのも特徴であると言えます。

4、結婚式後も思い出の場所として

結婚式後にフラッと立ち寄ることができるのも、ホテルの強みと言えます。結婚記念日には、ホテルのレストランで食事をする夫婦もいるようです。

名古屋にあるおススメのホテル
ヒルトン名古屋

費用例:70名で2,943,080円

名古屋市の中心部にあるホテル「ヒルトン名古屋」は、名古屋を一望できる地上105メートルのホテルです。チャペル「ワン・オー・ファイブ」もまた名前の通り地上105メートルの高さにあり、天空ウェディングを実現することができます。翼を広げた鳥の羽をモチーフにした6mもの巨大なカーテンや真っ白な空間が特徴です。

披露宴会場は扇の間、竹の間、桜の間、挙式スタイルは教会式のほかにも、人前式や神前式、仏前式も可能です。結婚式の料理もフランスで認められたミシュランシェフが監修をしてくれるので、結婚式に呼ばれたゲストも満足する事間違いなしです。

ザ・ウェスティンナゴヤキャッスル

費用例:70名で4,09,0910円
「ザ・ウェスティングナゴヤキャッスル」の結婚式会場からは名古屋の象徴でもある名古屋城を臨むことができます。日本のお城を見ることのできる結婚式というのも珍しいですよね。思い出に残る事間違いなしです。

チャペルも珍しい独立型で、水と光をテーマにしたスタイリッシュな作りになっております。チャペルガーデンからのフラワーシャワーやバルーンリリースといった演出も人気です。

披露宴会場は華やかさと格調高さを合わせた「バンケットスタイル」、くつろぎを重視した「サロンスタイル」、スタイリッシュな雰囲気が人気な「レストラインスタイル」、アットホーム披露宴を可能にする「プライベートスタイル」の四つがあります。

結婚式の料理の中でも人気なのは、二人の思い出を聞いてから作るストーリーカクテルと、鉄板コーナーを使ったフランベの演出です。

名古屋 東急ホテル

費用例:70名で4,943,485円

「東急ホテル」の結婚式会場はフロアが吹き抜けになっている「アトリウムラウンジ」。中世ヨーロッパをイメージした建物は名古屋近郊の中でも特に人気の高い会場です。

独立型のチャペル「フェアリエ」は北欧をテーマにしており、他にも本格的な神殿も用意してあります。

披露宴会場には「ヴェルサイユ」「スカイバンケット」「雅・錦」「栄・梅」の4つがありますが、東急ホテルの結婚式の特徴は決まったコーディネートを提供しないということにあります。自由度の高い結婚式をプランすることができるのです。オンリーワンの結婚式作りをモットーに、お客様の要望に可能な限り答えてくれます。

レストラン

平均260万円

予算を抑えたいのであれば、レストランウェディングです。レストランウェディングでは引き出物や衣装などは各自で持ち寄るうえ、持ち込み代もかからないため、費用をグッと抑えることができます。ただ、予算を抑えるだけがレストランウェディングの強みではありません。

1、自由な演出が可能

当日は、レストランを貸し切ることになります。また、場所によっては自分たちで演出をすべて考える場合もあるので、コストを抑えつつも自由度の高い結婚式を作り挙げることが可能です。貸切の上に、枠にとらわれない自由度の高い結婚式をするのであれば、レストランが良いでしょう。また、手作り感があるため、アットホームな雰囲気で行うことも可能です。参加する側も緊張せず式に臨むことができるのも特徴であると言えるでしょう。

2、料理がおいしい

レストランウェディングの最大の特徴は、美味しい料理を振る舞うことができるということです。人によっては、1つ星レストランを獲得した場所で行う人もいます。もちろん、名古屋でも高級レストランでウェディングを行えるお店もあるので、料理が美味しいと感じた場所で式を挙げるのも良いでしょう。もちろん、参加した人は、こだわりの料理が美味しいと褒めてもらえること間違いなしなので、参加した人にこだわりの美味しい料理を食べて欲しいのであれば、レストランウェディングを選択するのも良いのではないでしょうか。

名古屋にあるおススメのレストラン
松楓閣

費用例:70名で2,786,130円

松楓閣は覚王山にある、1934年(昭和9年)から続く老舗料亭です。建物自体も国の登録有形文化財で、日本の歴史と伝統がつまった結婚式会場と言えるでしょう。和装の結婚式を行えば、新郎新婦が映える事間違いなしです。四季折々の美を感じながら、一生忘れられない結婚式を挙げることができます。

婚礼の義もチャペルではなく城山八幡宮から正式に分祀を受けた神殿で行えるので、由緒ある日本の真善婚を体験できるのが特徴です。披露宴会場はゲストの有用人数によって「鳳凰」と「亀」から選べ、「鳳凰」では松の絵が描かれた檜の能舞台があります。

ゲストハウス

平均370万円

貸し切りならではの自由な演出ができるゲストハウスウェディング。貸し切りは1日1~2組しか挙式できないので、少し割高となっています。名古屋市内には、名古屋港、名駅、栄エリア以外にもゲストハウス型のウェディング会場が多くあります。

1、海外にいる気分を味わえる

ゲストハウスの特徴は、どの式場も海外の邸宅のような高級な造りのところが多い点です。式場はもちろんのこと、披露宴会場も、映画の世界に登場しそうな会場ばかり。高級感あふれる空間で、楽しく式を行いたいのであれば、ゲストハウスを選択するのも良いでしょう。

2、自由度の高い演出が可能

貸切になるため、自由度の高い演出を行うことができます。会場によっては、会場外でのフラワーシャワーに一工夫を凝らすことも可能です。参加した人が楽しかったと評価してもらえる自由度の高い演出をするのであれば、ゲストハウスがオススメです。また、貸切という強みを生かすことで、特別感を演出することができます。

名古屋にあるおススメのゲストハウス
グラストニア

費用例:60名で2,136,698円

「グラスとニア」は純イギリス風のゲストハウスです。外見はもちろんのこと、使用されているアンティークもヨーロッパから輸入しているというこだわりよう。チャペルのステンドグラスに至っては、100年以上前にイギリスで実際に使用されていた物を直輸入しています。

「セントコルベニックチャペル」はヨーロッパの大聖堂をモチーフにしており、ゴシック調の厳かな雰囲気を見事に再現しています。新郎新婦を美しく引き立ててくれることでしょう。

披露宴会場はシャンデリアが特徴的な「フォルトゥナ」と大人の品格でゲストも魅了する「アルガンテ」の2つです。

アンジェローブ

費用例:70名で2,771,780円

「アンジェローブ」はシーサイドリゾートを思わせる、ゲストハウス式の結婚式会場となっております。敷地内には2つのエリアがあり、それぞれエーゲ海に浮かぶサントリーニ島と、南フランスの海岸コートダジュールをモチーフにしています。好きなエリアでヨーロッパに行って結婚式を挙げているかのような気分を味わえるのが特徴です。

チャペルと披露宴会場も2つずつあるので、一つの結婚式場の中で魅力的な複数の選択肢を楽しむことができます。

ガラス張りの明るい純白のチャペル「セント・ティラ」では大理石でできたヴァージンロードがあり、中世ヨーロッパ式の教会をモデルに造られた「サン・パレルモ大聖堂」は石積みの壁にはめこまれた美しいステンドグラスが特徴です。

一方披露宴会場の2つは、「海を一望できる会場」と「緑豊かなガーデンが広がる会場」から二つ選ぶことができます。どちらもプール付のプライベートガーデンと、専用エントランスがあるのが魅力です。

ザ・カワブンナゴヤ

費用例:50名で1,781,892円

「ザ・カワブンナゴヤ」はもともと400年の歴史をもつ老舗料亭、「河文」がルーツにあります。徳川家康の時代から続く、由緒正しい伝統的な料亭です。内装はレトロモダン調で、和装はもちろん洋装の結婚式にも合うのが特徴です。

チャペルである「オンガク ドウ」は奥に行けば行くほどゲスト席が高い場所に配置されたシアタータイプです。普通の結婚式場では奥の方に居る人に新郎新婦が見えにくいというデメリットがありますが、このようなタイプのチャペルならゲスト全員に見えることができます。祭壇の後ろには滝が流れており、光が当たってキラキラと輝きます。

披露宴会場は全部で4つです。大正ロマンをテーマにしたレトロな会場「ザ・ボール・ルーム」、日本の持つ美しいイメージを集結した「ザ・オリエンタル・ルーム」、ハリウッドスターのグレース・ケリーをテーマにした「ザ・グレース・ルーム」、クラシカルなオープンキッチンと美しい庭園が人気の「ザ・ダイニング・ルーム」です。どれも個性的な披露宴会場となっております。

最適な式場を選ぶコツ

結婚式場には、大きく分けて4つの種類の式場がありますが、どれもメリットがあり、デメリットもあります。どの式場に選択するかは、【何をやりたいか】【どんな式にしたいか】という思いを明確に持つことです。具体的な目標があれば、自ずと式のタイプが選ばれます。

もちろん、予算で式場を選ぶこともありますが、予算で妥協をしてしまうと後で後悔してしまう場合があります。予算は相談したり場所の選定をしっかりすれば、予算内で収まることがあるので、妥協せず2人で納得した場所を選ぶように心がけましょう。

コスパの高い結婚式にするには、まず予算と希望を二人で話し合って

結婚式場を探し始める前に、まずやっておくべきことがあります。それは「いくら位までの予算を考えているか」と「どんな結婚式を行いたいか」ということ。

名古屋には数多くの結婚式場がありますから、曖昧なイメージのままに式場全てをチェックしていては、キリがありません。

まず、予算と希望、この2点だけはハッキリとしておかないと、ただでさえ忙しい結婚式までのスケジュールが効率悪くなってしまいますし、新郎新婦の足並みも揃わず、探し出してから意見の食い違いが起きてしまうことも。

まずは、予算と希望を二人でじっくりと話し合う時間をもうけましょう。

予算について

やりたい演出や料理のグレードなど、全てを希望のままに選んでしまうと、驚くほど費用が高くなってしまうものです。だからこそ、ここからここまでという予算のラインを明確にしておくことが、何よりも大事になります。

式場の相談会にいっても予算が決まっていないと、ついつい高額のプランなどを選んでしまいがち。「ペーパーアイテムは手作りして予算をおさえても良い」「衣装は高くても良い」「料理は高くても良い」など、自分達なりのボーダーラインを考えておきましょう。予算によっては、出来ること/出来ないことがわかってくると思います。そのために、ボーダーラインを考えておくことは大切です。

考えがまとまっていると、フェアでの相談会でもスムーズな話し合えるうえ、より具体的かつリアリティあるプランを提案してもらえます。

もちろん、予算内に収めることも大切ですが、ここまでなら予算を出せる。という余力部分についても考えておきましょう。多少の誤差なら大丈夫と考えておくことで、式の自由度も高くなるので、そういった点も考慮しながら予算について考えていきましょう。

ふたりの希望について

花嫁が主役とも言っていい結婚式ですが、それでも花婿の希望もあり、お互いの両親の希望もあります。全てを考慮すると一向にまとまらなくなりますから、「これだけは譲れない」という点を書き出して、まずそこから整理していくのが良いでしょう。

例えば「ステンドグラスのあるチャペルで挙式をしたい、キレイな写真を残したい」という希望があるなら、そのようなチャペルがある結婚式場を。「招く親族に高齢の方が多いから、とにかく駅から近くで利便性を重視」なら、アクセスの良い結婚式場を選びます。

“妥協したくない点”を決めておくと、結婚式後の後悔が少なくなります。他のことはあきらめても「ここだけは!」という点を、二人で話し合ってみてくださいね。

まとめ

結婚式は、いろいろな制約のある中で行うことになりますが、本当に良い結婚式になると、参加した人が【来場して本当に良かった】と感じるものです。そのために大切なことは諦めず、妥協せず、予算内で収まるよう努力しこだわり抜くことです。女性は真剣に取り組みますが、男性の中には、いやいや仕方ないものだと考えて取り組んでいる人もいるかもしれません。まずはその気持ちを取り去って真剣に向き合うことから始めましょう。

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